2015年02月13日

CoreM Skylakeチップが2015年後半に登場。IntelはiPad Air2を挑発。


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Intelギアはより薄く。バッテリーもより長持ちに。

 新たな”Skylake”ベースのCoreMプロセッサーが2015年の後半に登場する。

 バッテリーの効率がさらに向上し、タブレットやラップトップもさらに薄くなる。WindowsタブレットもiPadに競合できる日が来るかもしれない。

 昨日のゴールドマンサックス インターネットカンファレンスでIntelが明らかにしたようだ。



iPad Air2に挑戦状。

Intel CEO ブライアン・クラーザーニッチは、カンファレンスで、

今日のBroadwll Mプロセッサータブレットは、最も薄いもので7.2mm。そしてもっと薄いデザインになる。

IntelがiPad Air2を思いきり蹴飛ばす。

といった旨の発言をした模様。(fudzilla)


Air2の6.1mmは分厚く、そのオーナーも実に分厚いとも。





 またSkyalakeシステムはWindows10やChoromeOS、Androidの各種OSに対応するほか、第二世代Intel RealSense 3Dカメラテクノロジーやフェイスジェチャー認識等のDepthセンサーもサポートするようだ。



 CoreMのさらなる詳細については、6月の台北のコンピューテックスで明らかにされるかもしれない。
それは昨年、BroadwellベースのCoreMが発表された場所でもある。






ソース:COMPUTERWORLDFudzilla
posted by 日々さか@海外 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Intel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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