2015年02月21日

NvidiaとGigabyteを提訴か。GTX970は集団訴訟へ


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 NVIDIAに憤る者、NVIDIAを叩く者、GTX970を叩き返す者、さまざまな人間が現われた。


 しかしついに、


 NVIDIAを法廷に連れていく者が現れたようだ。







 訴えを起こしたのはAndrew Ostrowski氏。

 今週の木曜日、北カリフォルニア地方裁判所で、個人および同じ境遇の人間を代表してNvidiaとGigabyteを相手取り集団訴訟の提訴を行った模様である。


 その申立て文によると、NvidiaとGigabyteテクノロジーの誤解を招く宣伝、不公正な取引、不法な取引そして詐欺的な商行為を告発している。

 そしてその訴えの請求内容は、陪審裁判や不法収益の引き渡し、金銭の返還、差し止め請求、そしてカルフォルニア州法のもとでのその他すべての損害の認定および賠償など多岐に渡る。



 ”原告はまた高いレベルのパフォーマンスを要するビデオゲームでも、正常に機能していないことに気付いた。
 その後、原告はこれが重大なる不実の表示または、そのGPUの聞いていた4GB GDDR5(Graphic Double Data Rate x 5 Memory)の容量に隠された事実があったことを知った。実際、3.5GBだけが動作速度で使用されており、一方、残りの500MBは80%遅く動作していた、故に実際のGDDR5メモリー性能のデバイスには相当しない。


                                    申立書より




 この申立ては、NVIDIAとGIGABYTEを被告としてアメリカ北カリフォルニア地方裁判所にファイルされている。

 集団訴訟にまで発展するかどうかは裁判所の判断にもよるだろうが、とりあえず経過を見守りたい。







 さすがに刑務所に連れていく者まではいかないかな〜?



ソース;Kitguru,PCWORLD

posted by 日々さか@海外 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Nvidia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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