2015年03月13日

Titan XのOpenCLベンチマークが公開。隠されていたスペックも判明。


TitanX spec.PNG



 CompuBenchのデータベースから、GTX Titan Xの新たなベンチマークが公開されています。


 またベンチマークだけでなくTitanXのスペックも記載されており、隠されていた全貌がまた一つ明らかになった模様。




 Comupubenchで公開されたのはOpenCLのベンチマーク。

 ベンチマークの結果はNvidiaが謳う史上最高のカードに違わないもので、すべてのテスト結果て見事にトップに立っています。

 (ただしCompuBenchのトップリストは中央値を使う点に注意。)



 またスペックの一部がインフォメーションから判明しており、それによるとTitan XのSP数は24=CUDAコア数で3072。そしてコアクロックは最大で1076MHzであるとのこと。


 ベンチマークの結果は膨大なので、興味のある方はこちらへどうぞ⇒VideoCardz
 (Compubenchの方は消される可能性あるとか言ってるので、見るなら早めの方が良いかも)




 SP数はリーク通りの3072。みんなの予想通り?

 ただクロック数がちょっと低いような。これはさすがに参考値かな。



 なおOpen CLのパフォーマンスは、ゲームにはあまり関係ないんだそう。







posted by 日々さか@海外 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Nvidia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/415554176

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。