2015年03月24日

次期RADEONは6月のComputexで発表? TongaはAntiguaにリネーム。


radeon.PNG


 ソースは中国VRZONE。

 VRZONEは、次期RADEONのラインナップについて言及し、さらにすべてのカードは6月のComputexでの登場になると述べた。


 それによるとR300のラインナップは、Fiji,Grenada,Antigua,Trinidad,Tobagoの5つになるようだ。

 Fijiが現行のフラグシップHawaiiをリプレースし、そのHawaiiはGrenadaを担うことになる。その後に続くのはTongaをリネームしたAntiguaであるTrinidadは前世代Curacioあたりのポジションになるが、Tobagoと名付けられた製品もあるようだ。




 以下はこれまでの噂をWCCFがまとめたもの。


 詳細
AMD Fiji GPUAMD R9 390X
AMD Grenada GPUHawaiiの改良版(R9 290、R9 290X)
AMD Antigua GPUTongaリネーム(R9 285)
AMD Trinidad GPUおそらくPitcairnのリネーム(R9 270)
AMD Tobago GPU新コアもしくはBnaireリブランド – 予想AMD R7 360X 





 さらにその登場次期についてVRZONEは以下のように見ている。


 (中国語は自信ないです。誤訳あるかも、ご理解ください。)


 1月に私達は次のような話題を出した。AMDが3月にCuracao(R9 270系)のリプレースとしてTrinidadを出すだろうと。しかし、これが実行されることはない。

 最近の情報によれば、AMDは2015年のComputexにすべてのラインナップを出すつもりでいるかもしれない。これが真実かどうかは、たぶんすぐにわかるだろう。









 以上が業界ソースによるものなのかは原文ではハッキリせず。ただ、TongaがAntiguaにリネームされるというのは新しい情報かも。

 ちなみにWCCFは、このソースを元にした記事で”R9 390XはGTX980より20%速い”と書いて強調してるけども、VRZONEでは”ちょっとした耳打ちによると”という前置きがあるのでどう判断していいか迷う。


 WCCFはVRZONEを信頼できるとしながらも、R300はロードマップがコロコロ変わるのが困りものです。




ソース:WCCFVRZONE


posted by 日々さか@海外 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | AMD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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